数年経過

レーシックのデメリット

レーシック手術を受けると視力が著しく回復するという話は皆さんもご存知かと思います。
ですが、レーシック手術をうけるのであればしっかりとメリットとデメリットhttp://www.kung-fukun.jp/3.htmlを鑑みてから行いたいですよね。
せっかく視力が回復してもマイナスの方が多くては手術をする意味がありませんからね。

メリットはやはり視力の回復でしょう。
今までメガネを手放せなかった人が裸眼で過ごすことが出来るのです。
メガネもそうですがコンタクトレンズを購入し続けるより長期的に考えればコストが安くなります。
手術も痛みはほとんどなく、入院したりということもないので面倒はありません。

デメリットは検査から手術まで時間がかかることと、その検査で引っかかってしまうと手術を受けることは出来ません。
これは安全を期すためでありしっかりとした検査をしてくれるので安心感があります。
費用が少し割高で保険外適用のため自費で賄わなければいけません。
ですが、これは確定申告の際に医療費控除に回すこともできるのでしっかりとかかった費用を計算し計上すれば控除を受けることが出来ます。
クリニックによって良い悪いがあるのでクリニック選びはしっかりと行わないと後悔をしてしまうので気をつけましょう。
合併症を発症する可能性があります、ドライアイ、ハログレア現象が起こることもあり、これは時間の経過とともに良くなっていくようです。

後、何より未だ長期的なデータが無いため時間が経過していくと効果が続くのかどうかも分かってはいないのが現状です。
これらのメリット・デメリットをしっかりと把握した上で医師と相談し自分にとって最良の形でレーシックを行うかどうかを決めたほうが懸命ですね。